文明法則史学 [文明800年周期説] は、人類の文明史すべてを研究対象とし、古今東西の歴史が示す盛衰パターンの共通性を明らかにしようとする歴史学です

文明法則史学の概要

このコーナーでは、初学者むけに 文明法則史学の概要 を紹介します。
  1. 文明法則史学とは
    1. 文明法則史学の目的・対象
    2. 文明法則史学のエッセンス
      1. 上部構造 = CC (Civilization Cycle;文明サイクル)
      2. 文明は東西二系統/両者は互いに逆位相/各1600年周期。

      3. 下部構造 = SS (Social System;社会秩序)
      4. 個人の一生と類似した展開パターンをもつ平均寿命数世紀の「社会的かたまり」

  2. 文明法則史学の研究方法
    1. SSの研究法
    2. SSの認定基準
    3. CCの研究法
  3. 文明法則史学の研究状況
    1. CCの研究状況
    2. SSの研究状況
      1. 村山節・林英臣による研究・検証
      2. 最近の研究
  4. 文明法則史学の視座
    1. 文明法則史学の文明観・歴史観
    2. 文明法則史学の視座の妥当性
      1. 近代科学の世界観・自然観・人間観
      2. 近代科学と調和した社会観・歴史法則観
      3. 現代科学による世界観・自然観・人間観の更新
      4. 現代科学と調和した社会観・歴史法則観
  5. 文明法則史学の課題
  6. 文明法則史学の関連図書
  7. 文明法則史学研究所について