文明法則史学 [文明800年周期説] は、人類の文明史すべてを研究対象とし、古今東西の歴史が示す盛衰パターンの共通性を明らかにしようとする歴史学です

文明法則史学の研究成果

ここでは、文明法則史学の研究成果を紹介します。
準備を終えた箇所から 順次 掲載していきます。

1.文明サイクルと社会秩序(地域別)

【凡 例】
研究者名のない歴史は、村山節・林英臣により研究・検証されたことを示す。

世界文明総図(世界全体の文明サイクル)

ヨーロッパ系統(ヨーロッパの文明サイクル)

<     
SS(Social System;社会秩序) 研究員・その他備考
ギリシアSS
ローマSS
ビザンティン帝国SS 推測(詳細不詳)
フランク王国SS 服部匡成(1996)
イングランド封建制SS 服部匡成(1997)
フランス封建制SS 服部匡成(1997)
神聖ローマ帝国初期SS 服部匡成(1999)
イタリア=ルネッサンスSS
ポルトガル=スペインSS 中村仁音(1997)
フランス絶対王政SS
イギリス絶対王政SS
スウェーデン絶対王政SS 服部匡成
オランダ準SS
ハプスブルグ=オーストリアSS 服部匡成
プロイセン帝国SS 服部匡成
ロシア=ロマノフ朝SS
イギリス資本制SS
フランス資本制SS
アメリカ資本制SS 服部匡成(2017改、g点の時期(予測)を見直しました)
(参考)アメリカ資本制SSとローマSSの衰退期比較 服部匡成見解(2017年2月)
ドイツ資本制SS 服部匡成
イタリア資本制SS 服部匡成

西アジア系統(西アジアの文明サイクル)

SS(Social System;社会秩序) 研究員・その他備考
アッシリアSS 推測(詳細不詳)
アケメネス朝ペルシアSS
パルティア王国SS
ササン朝ペルシアSS
イスラム帝国SS 浦崎太郎(1996)
オスマン=トルコ帝国SS 浦崎太郎(1997)

インド系統(インド・東南アジアの文明サイクル)

SS(Social System;社会秩序) 研究員・その他備考
クシャナ朝
グプタ朝
カンボジアSS(アンコールワット) 高柳直哉(1996)指標点等は不明瞭
ムガール帝国

中国系統(中国の文明サイクル)

SS(Social System;社会秩序) 研究員・その他備考
西周・東周SS
過渡期
前漢SS
後漢・三国SS
五胡十六国・南北朝時代 過渡期
隋・唐SS
宋SS
過渡期
明SS
清SS
中華民国/中華人民共和国 過渡期

朝鮮半島系統(朝鮮半島の文明サイクル 未確立)

SS(Social System;社会秩序) 研究員・その他備考
新羅SS 浦崎太郎(1999)未公表
高麗SS 推測(詳細不詳)
李氏朝鮮SS 推測(詳細不詳)
大韓民国/(北朝鮮) 過渡期

日本系統(日本の文明サイクル)

 

    
SS(Social System;社会秩序) 研究員・その他備考
縄文時代
弥生時代
古墳SS
聖徳太子の時代 過渡期
奈良・平安SS
源平争乱期 過渡期
鎌倉・室町SS
戦国乱世 過渡期
織豊・徳川SS
幕末 過渡期
日本近代SS
(参考)日本近代SSと織豊・徳川SSの比較
戦後~現在 過渡期

中南米系統 (未確立)

2.社会秩序(テーマ別)

(1)西洋音楽

(2)西洋絵画

(3)魔女狩り

項目 研究員・その他備考
概要
SS
まとめ

3.社会秩序と国際関係

(1)二国間関係

二国間 研究員・その他備考
英仏関係
米英関係
日米関係
日露関係
日中関係

(2)戦争とSS

(3)日本の国難とSS

4.文明転換期

5.SSの過渡期からa点へ

(1)過渡期の一般的傾向

(2)日本の過渡期

SS(Social System;社会秩序) 備考
古墳SS⇒奈良・平安SS 聖徳太子・蘇我氏
奈良・平安SS⇒鎌倉・室町SS 平清盛・源平争乱
鎌倉・室町SS⇒織豊・徳川SS 戦国乱世
織豊・徳川SS⇒日本近代短期SS 幕末

(3)文明転換期における先駆的SSへの過渡期からの流れ

SS(Social System;社会秩序) 備考
イタリアルネッサンスSS
ギリシャSS
隋唐SS

(4)その他の過渡期

SS(Social System;社会秩序) 備考
フランス絶対王政ss⇒フランス資本制ss