社会秩序と国際関係
3.社会秩序と国際関係
(1)ソーシャル・エイジ・アセスメント(Social age assessment)理論~社会秩序の年令と国際関係~『文明の研究』村山節著より
社会秩序等に関する発生・変化の傾向法則の発見は国家観の変更にもつながる。社会秩序が国家と不可分である多くの場合では、国家の政治、経済の正しい運営は社会秩序の傾向法則を常に考慮して初めて行なわれる。
国家が何をその時なすべきか、何をなすべきでないか等はその社会の秩序年令と対応して考慮されたばあいに最も正確な解答が得られる。
外交は相手国の社会秩序の年令を考慮に入れねばならない(=ソーシャル・エイジ・アセスメント(Social age assessment))。相手国が革命期にある場合に無用の干渉をするのは残虐行為である。ある相手国の世界的勢力が無限に続くように考えて長期の外交をするのは危険である。一国の極盛期は数十年に満たないのが多いからだ。
ソーシャル・エイジ・アセスメント(Social age assessment)が未来の学問にとって実に重大な意味をもつと思われる。比較ソーシャル・エイジ・アセスメントは未来の政治、経済、軍事科学の基礎の一つとなろう。
(2)二国間関係
(3)三国間・四国間関係
(4)テーマで語る国家間関係
(5)戦争とSS
①事例
古代ギリシア以降の主要な戦争と、ペルシア戦争からイラク戦争に至る戦争について事例集としてまとめました。| 戦争 | 研究員・その他備考 |
|---|---|
| 古代ギリシアの戦争 | |
| 古代ローマの戦争 | |
| 十字軍 | |
| 三十年戦争 | |
| スペイン継承戦争 | |
| オーストリア継承戦争 | |
| 北方戦争 | |
| 二つの世界大戦 | |
| 戦争とSSの関係事例集その1 | ペルシア戦争(BC500年~)~第二次ウィーン包囲(1683年) |
| 戦争とSSの関係事例集その2 | スペイン継承戦争(1701年~)~アフガン戦争(1838年~) |
| 戦争とSSの関係事例集その3 | 阿片戦争(1840年~)~第二バルカン戦争(1913年) |
| 戦争とSSの関係事例集その4 | 第一次世界大戦(1914年~)~イラク戦争(2003年) |
②比較考察
| 戦争 | 研究員・その他備考 |
|---|---|
| 日露戦争と大東亜戦争 | 比較 |
| 日本と中国との戦争 | |
| まとめ |
